ここまでの道のり ①検査など

6月のある日

用事があり会社を休みました。

その用事が思うのほか早く終わったので

かねてから「しこり?」を感じていた右胸。

検査をしてもらうことに。

 

病院は近くの市立総合病院。

触診で「おかしいかも」となり

その日のうちにマンモ・超音波検査を2日後の予約。

会社には「検査にひっかかった」と言って

年休をとり、マンモ・超音波検査に臨みました。

 

マンモ・超音波検査の日。

その2つが終わると触診してくださった先生が登場。

「乳がんの可能性があるから生検までさせてください。」

その当日に生検。

そしてCTの予約を入れる。

 

CTのち、先生の診察。

「残念ながら乳がんに違いありません。

全摘が必要です。

またCTでリンパにも若干影が見えました。

ですからリンパも取らなくてはいけません。」

 

ここまで親切に検査していただいた先生に

申し訳なかったのですが

「乳腺外科のあるがん専門の病院に

紹介状を書いていただけますか。

できれば再建もしたいのです。」と告げ

(この病院では再建は不可)、

違う病院を紹介いただきました。

 

人気のある病院だけに、初診まで2週間を要しました。

 

そしてその病院でも

結果はやはり「がん」。

すぐに手術すべき状況でしたが

患者さんが多すぎて「待ち」の状態。

はじめに抗がん剤治療に進むことになりました。

 

私のがんの状態については追って改めて記載いたします。

抗がん剤治療開始まで

一番最初の検診からちょうど2か月要しました。

 

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