AC療法の前に少し勉強

ウィッグのお店の方と話したら

抗がん剤の副作用は人さまざまで

軽症の人もいらっしゃいますよ」とのこと。

軽症でありますように。心から望みます。

 

さて、次の月曜日からはじまる抗がん剤

AC療法からスタートです。

2週間に1回。

なんでも3週間に1回の治療より効果があるとのこと。

 

治療がはじまる前に

前勉強しておかなくては。

アドリアマイシン・シクロフォスファミドというようです。

副作用は・・・

1.骨髄抑制。

白血球が減少したり、貧血・血小板が減少するとのこと。

そして2.嘔気。

3.脱毛。4.心毒性。

爪の変色等はない・・かな。

 

1.の中の白血球に関しては、2日後の水曜日に減少を抑える注射を受けます。

 

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その他の症状に対しても、処方薬が出されています。

間違えないように飲まなくてはいけません。

 

①レボフロキサシン錠 ・・クラビットと同じとのこと。

細菌による感染症の治療薬。1日1回。熱が37.5℃を超えた場合に、飲まなくてはいけません。飲み始めたら7日間、飲み切ることとのことでした。

②デカドロン錠  抗がん剤投与の翌日、翌々日に朝・昼に1錠づつ。合成副腎皮質ホルモン。これ、夜に飲んではいけないと言われていたような・・・次の診察で再確認です。

③イメンドカプセル 1日1回。強力な吐き気止め。点滴当日に持ってくるように言われています。3日分(2日以降のものは、含有量が少ない)でているので、飲むタイミング、これも聞かないと。

プリンペラン錠 吐き気がするときのお薬。

 

注意事項:イメンドカプセルとデカドロンの併用は気を付けたほうがいいとのこと(デカドロンの作用が強くでることがある)。

 

繰り返しとなりますが「間違えのないように臨みたい」と思います。

 

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