やはり心配な仕事のこと・・・

仕事と両立できるのが

大きなメリットともいえる

「通院療法」(抗がん剤治療のこと)ですが

両立は決して簡単ではありません。

 

そもそも

私の場合

負荷が比較的高い仕事であったことに加え

治療が入るわけですから

自分に課される負荷は増大します。

 

AC療法がはじまり

病院に行く頻度が増えました。

年休対応していると

簡単に年休を消費しきってしまうので

レックス対応。

つまり拘束時間は従来と同様

(当たり前ですが)。

 

で、成果も当然求められます。

 

職場の人たちに抗がん剤治療の大変さを

理解してもらおうったって

ほぼ無理ですからね。

 

「フレックスばかり取って申し訳ない」等の

職場の人たちへの

治療に対する後ろめたさについては

しかしながら

この際、「ごめんなさい」で

スルーさせてもらう予定です。

こんなところでエネルギーを消費したくないので

(ただでさえ弱っているし)。

 

仕事のアウトプットの質は落とさない

できればより良いアウトプットを目指す

を目標に(量は無理なので質だ!)

がん治療を走り抜けたいと思っています。

 

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