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その結果、腹筋が鍛えられた・・・か?

便秘 AC療法 ドセタキセル療法

何度もブログに書いていますが

私はこの治療を始める前から

「便秘」という状態になるのが

いやでいやで

腸内細菌をどう良好にするか・・につき

人一倍関心を持っていました。

 

ですから

抗がん剤の副作用のひとつに

「便秘」と聞いたとき

すごーくブルーになったのを記憶しています。

 

振り返り

約2日ほど、通常のトイレがなく

悩みましたが

keileex.hatenablog.com

keileex.hatenablog.com

その他は比較的良好な状態を保てたと思います。

 

どう防いだかなのですが

前から夜だけ飲んでいた

乳酸菌の錠剤

ビオフェルミンの継続。

これは先生、薬剤師さんにも了解を得ています。

 

そして

お腹を膨らませたりへこませたりする運動を

気が付いた時にするようにしました。

 

この目的は

腸の運動促進と腹筋の強化。

 

腹筋がないと

1日トイレがなかった場合

結構つらい思いをしますよね。

 

あとは

抗生物質により腸内細菌が

ダメージを受けるのを避けたかったので

病気に感染しないように・・は気を付けました。

 

で、これらを気を付けていた結果・・・

腹筋がちょっと鍛えられたかなと思っています。

治療以前(運動をしていた)よりは

ふわふわな腹筋ですが

だらーんとしている

(治療初期でそうでした)は

回避できたかなと。

 

AC療法が終わり

次はドセタキセル療法ですが

「下痢」(これもいやです!!)

「白血球低下」を伴うということですので

引き続き対策を練っていきたいと思います。

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