AC療法 まとめと反省

8月中旬から2週間隔で進めてきた

AC療法が終わりを迎えます。

 

大変ではありましたが

思ったよりも副作用は少なかった・・・など

今にして思えば言ってしまうのですよね。

十分苦労しました。忘れないうちに書きます。

 

1.白血球の低下・感染対策

働きながら抗がん剤治療をする場合の

きもとなる点がここでしょう。

通退勤の環境はウィルスやら菌の宝庫です。

そもそも早く会社に行っていますが

(7:10にはオフィス到着)、

帰りに関しても仕事の目途が付き次第、

早く帰らせてもらう・・などで対応しました。

とはいえ、2回も発熱し、抗生物質にお世話になることに

(低下予防のジーラスタもそれほど効かなかったか?)。

大きなマスクは必需品です。

 

汗をかくとてきめん調子が悪くなったので

(体温が下がるから?)

汗ばまない程度に歩く・・を実践しました。

走るのはなし。

通っていたジムも休会しました。

 

2.抜け毛

おそらく一大イベントでしょう。

一クール目の第三週の抜け期はなにかと大変でした。

仕事用の結構高額なウィッグを1点確保。

後はつけ毛+帽子で対応。

会社の人は何も言っていません。

 

眉毛は半分くらいに。

まつ毛はまあまあ残っています。

 

3.吐き気

1クール目の時にプリプレンという吐き気止めを4日目に飲みましたが、

合わずして二度と飲まないと決意。

その後は第一日目~三日目までに

指示されている吐き気止めでのみで対応。

船酔い感の続く日はあったものの、我慢。

 

4.味覚変化

なにもかも苦いという辛い時期が続きました。

1クールの時は、体力の衰えが怖く

「なにか食べねば!」ということで

この時期でも比較的食べやすい、濃い味のスープやら

クリームたっぷりのドリアなども食しましたが、

振り返ってみて良くなかったように思います。

体が水を貯え、むくむなどの症状が。

後半からは味の濃いものは避けるように

また最後の最後に

コールドプレス野菜ジュースデビューを。

病院の先生は何を食べても良いとおっしゃいましたが

自分の中ではヘルシー志向が高まってきたようです。

 

4.気分の落ち込み

今思えば、なんでだったんだろう?状態。

「うつ」っぽくなっている時期、ありました。

落ち込んでいる状態って、免疫力が下がり

あまりよくない状況のようです。

次の療法では前向きにいきたいと思っています。

 

5.便秘対策

お腹の体操やビオフェルミンで乗り越えました。

便秘も下痢も絶対に避けたかったので。

次の療法での最重要課題です。

 

6.睡眠

しっかりとるべし!です。

早く帰ってさっさと家事を終わらせ

バスタイムのち睡眠。

髪の毛を乾かす手間がなくなったので、

そこはよかったかも・・(10時に寝るのを

目標としています)。

 

7.その他肌やら爪やら口の中やら

肌は・・しみが増えたように思います。

爪は一部黒ずみがはじまりました。

口内炎は1回程度。気になりませんでした。

 

で、次の療法(ドデタキセル)に向けての目標は

「体の調子を整えることを第一目標とし

抗がん剤の副作用に耐える」です。

 

また、副作用防止として

点滴中に手を冷やす・・などを実践します。

(アイスグローブがない病院)。

 

副作用が軽く

そして

がんが小さくなりますように。

 

頑張ります。

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