ドセタキセル療法の副作用を復習

明日からドセタキセル療法です。
国立ガンセンターからいくつか

冊子が出ていますので、改めて予習中。

① 2006年作成のもの

② 2012年作成のもの

③ 2015年作成のもの

なんでもドセタキセルとは

樹木の針葉から取り出した成分で作られた

抗がん剤だそうです。

がん細胞の分裂を阻止する働きをもつとのこと。

 

ACとの違いは、筋肉関節の痛み、浮腫み、しびれ、爪の変化でしょうか。

むくみについては発症率は20%だそうです

←目指せ、80%のうちの一人。

 

これを避けるために、

塩分の多い食品を避けるようにとのこと←避けます。

 

下痢の症状も起こることがあるそうで、

これは30%の人←気合いで70%のほう、目指します。

 

爪の発症率は書いていませんでしたが、

結構な割合で現れるということでしょうか。

点滴中に手足を冷やすなどで対応したいと思います

(そもそも末端冷え性なので、

足などは影響ないようにも思いますが、

やってみないと・・・)。

 

で、ACと同じで悩まされるであろう点は「白血球減少」。

前回もジーラスタを打っても熱がでましたから。

はあっ。

そもそも私は免疫系が弱いんでしょうね。

にんじんジュースでこのあたりの改善を狙っています。

 

関節・筋肉痛の対応として、

よく温めるなどがありましたが、

よく温めることで薬が効きすぎるなどはないのでしょうか。

 

本質的にわからないのは

点滴で薬液を全身にいきわたらせ、

そのあと、数週間にわたり薬液と体が反応するのか、


点滴のときにもう体と薬液は反応してしまって、

反応の結果がでてくるのに時間差があるのか

そのあたり、明日絶対に聞いてみたいと思います。

 

実は秋頃から使い捨てカイロを背中に貼るのを

数年日課にしていましたので

これがいいのかどうか、知りたいところです。

 

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