心と体は深く関係している

今日は抗がん剤の日だったのですが

おとといからの熱が下がらない状態。

 

病院で熱を測ったら

37.8℃。

何かあったのかと問われたので

会社でインフルエンザが流行っていたので

土曜日に予防接種を受けたと答えました。

 

「だったらインフルエンザにかかっている可能性が高い」ということで

急きょ別室で検査。

検査時間を待っている間、気のせいか

どんどん熱が出ているように感じました。

 

結果は陰性。

それを聞いたとたん、熱が下がったようにも思いました。

 

とはいえ、熱が出ている状態での抗がん剤

(インフルエンザの疑いもまだもたれていました)は

好ましくないということで

ドセタキセル療法1回目は来週まで延期。

 

なんで熱が出たんでしょうね~と先生。

「原因がわかりませんが、一応抗生物質飲み続けてください」とのこと。

 

おそらく

精神的なことが原因だったと思います。

実は明日は絶対に休めない仕事があり、

その前の日に抗がん剤を打つのがどうしてもいやだったということ。

また、

新しい療法への準備やら、急きょ始めた

野菜ジュース云々で

疲れが出ていたのだと思います。

 

家に帰って体温を測ってみると

37.2℃。

 

1週間、治療が遅れてしまいますが

この一週間、無理せず体調を整えていきたいと思います。

 

心と体は深く関係していますね。

ですから

希望を持ったり、前向きであることで

病気が回復するということも

十分ありえると思いました。

 

ぐずぐず・いじいじしている自分とはさようならをして

前向きに治療に向き合いたいと思います。

 

麻央さんのブログは

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