ドセタキセル療法1クール目のまとめ

明日から2クール目がはじまります。

今は体調がとても良いので

うっかり

ドセタキセル療法は楽勝」と言ってしまいがちですが

(十分苦労しました)

忘れないうちに書きます。

 

1.白血球の低下・感染対策

AC療法とは違う感覚だったのですよね。

ACの時は、「体が弱ってきている」感がありましたが

それは無し。

7日目に仕事(イベント)で外に行きましたが、

その後熱が出るというハプニングが。

咳が出るなど、風邪ひいてしまったのでしょうね。

という訳で、抗生物質に今回もお世話になりました。

 

2.筋肉痛・関節痛

ジーラスタを注射した後から

椅子に座るのもつらい状況が約4~5日続きました。

丁度診察もあったので

先生からは鎮痛剤を処方してもらいました。

白血球が異常に上がっていたこともあり

次回はジーラスタをやめようか・・という話もありましたが

他の方たちのブログなどを見ますと

ジーラスタをしなくても

この時期、腰痛や関節通が強くなるようですね。

感染して病院に入院というのが

仕事の関係上、できない時期でもありますので

次回もジーラスタをお願いする予定です。

 

3.吐き気・口内炎

ありませんでした。

 

4.味覚障害

AC療法ほどではありませんが

最初の1~2週間はあったように思います。

 

5.お腹の調子

1度副作用と思われる下痢あり。

ドセタキセル療法とは関係ない冷えからくる下痢も1回。

その他はすこぶる順調でした。

 

6.睡眠

1~2週間目までは相当寝ていたと思います。1日8時間以上。

これは重要だと思います。

3週間目は6時間程度(おそらくこの時間が私の適正な睡眠時間)。

 

7.むくみ

1クール目はありませんでしたが、油断大敵です。

次回以降、むくんでくるものと思われます。

むくみ防止のために最初は水分を控えましたが、これはNG。

しっかり水分は摂って、余分なドセタキセルは流してしまった方が

いいように思います。

 

8.脱毛

とうとう眉毛もまつ毛も抜けてしまいました。

多少残っている程度です。

いけていない顔ですが、ウィッグ(前髪が多い)とマスクで

乗り切ります。

 

9.胸のしこりの様子

術前なので、しこりの様子がなんとなくわかります。

点滴の翌日、しこりを触ると「しこり消失」かとも思われましたが、

3週間目の今、またしこりが復活している?感を持っています。

 

10.仕事パフォーマンス

点滴翌日・翌々日はデカドロン錠を飲んでいるので、元気です。

が、その次の日からパフォーマンス低下。

単純作業をすべし・・の日です。

ミーティングのファシリエーターや絶対に間違えの許されない書類づくりは

かなり難しくなります。

 

11.爪・肌

薄くなったのか、爪のあたりに力が入らなくなりました。

その他際立った変化はなし。

肌については、足から粉がふきだしはじめました。乾燥によるものでしょう。

 

12.食欲・体重など

食欲は増したようにも思います。

体重は変わらず。

特に3週間目は、普通に元気になりますので

体重が増えないように、今後も気を付けたいと思います

(がんにとっても過ごしやすい時期となりますので

いたずらに餌を与えたくない)。

次回からは3週間目は

野菜ジュース・スープを中心に

意識して健康的な生活を送りたいなあと思っています

(洋食は避ける)。

 

こんなところでしょうか。

なにか気が付いたら追記いたします。

 

ドセタキセルは蓄積性とよく言われます。

これからもっと辛くなるのでしょうね。

頑張って乗り越えます。

励みにしています。クリックいただければ幸いです。 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村