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勇気づけられた人・・16歳でがんを経験した医師、松井基浩さん

お手本にしたい 思ったこと・感じたこと

16歳でがんを経験した医師、松井さんに関する

記事の紹介となります

(末尾に記事のリンクあり)。

 

松井さん16歳の時に悪性リンパ腫瘍を発症し

失意の中で小児がん病棟に入ります。

 

そんな松井さんを受け入れた

小児病棟は明るい雰囲気があったといいます。

自分よりもっと小さな子たちが

病気のことを理解した上で明るく

「日常を楽しんでいる」。

最初はネガティブだった松井さんも

「高校生の自分がこんなんじゃいけない」と

前向きになる・・・。

 

そして入院後、学校に復帰し

医師をめざします。

体調を考えると

普通の高校生のように無理はできない。

そんな状況下、家族の支えの中で

医学部に合格したといいます。

 

医学部在学中には

若年性がん患者団体『STAND UP!!』を立ち上げます。

standupdreams.com

 

そして今、

かんサバイバーである

小児腫瘍科医としてお仕事をされています。

 

ご自身の経験を通じて

日本の小児がん治療全体を変えるための

長期的な取り組みをしたいとおっしゃっています。

 

松井先生の取り組み、応援したいと思います。

 

がんになってくよくよしている場合では

ないなあと思いました。

がんとの闘病を通して、自分に何かできるかな・・と

考えてしまいました。

 

その前に自分の生活態度(家で機嫌が悪すぎ

家族から苦情がきています)を

改めなくてはいけないですね。。。

 

松井さんの記事はこちら↓です。

 

www.huffingtonpost.jp

 

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