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子供から借りた本を読む

病院の荷物が多くて

ちょっとはずかしいので

少しづつ家族に持って帰ってもらうようにしています。

 

今日は子供から借りた本を

持って帰ろうと、朝から読破。

少し前に流行った

「0ベース思考」

  著者

  スティーブン・レヴェット

  スティーブン・ダブナー

ヤバい経済学」の著者によるものといえば

知っている方もいるかもしれません。

 

要は先入観を捨てて

子供のようにゼロから斬新な切り口で考えてみようよ・・という本。

経済学の本ですが、物語のようになっていて読みやすいという感想を持ちました。

少なくとも、子供が知ったかぶりをして(ごめんね・・・)

語っていたソースのいくつかはここから来ているなと納得しました。

 

乳がんになって

治療法もそんなものかと

「標準治療」を受け入れましたが

(ここから外れる勇気なし)

しばらくしたら、違う考え方もあったかなあと

この本のアプローチを参考に考えてみたいと思います。

 

「標準療法」というのは多分

これまでの経験上

患者さんに効く確率が高い方法であって

その一方、人それぞれのがんの種類があることから

良く効く人(標準的ながんの人)と

効かない人がいるのでしょうね

(いつも先生からは確率の問題です・・・と言われて

モヤモヤしていましたが、少し腑に落ちました)。

 

その人に応じて抗がん剤のレシピを処方していたのでは

経済合理性の点から即さないのでしょう

(的外れでしたら申し訳ございません。。。)。

 

オーダーメイドなんて

今どきはお金かかってならないので

標準的な人(体形や趣味、がんのタイプなど)でいるのが

いろいろなものにマッチングして

案外とお得な生き方ができるかもしれませんね

(それが良いといっている訳ではありません)。。。。

 

読み終わった本は

今日、夫に持って帰ってもらう予定です。

次に子供から借りる予定の本は

グリッドです。

 

 やりぬく力・・・という副題。

子供は今、塾でアルバイトしているのですが

頭が良くても成績が伸びない子等がいるらしく

どうしたらいいのか悩んでいたので

その延長線上でこの本を買ったのではと思います

(本人がなにかしらに伸び悩んでいる可能性もあり)。

 

私に関しては、

無理をせずに賢くやりぬく力を身に着けられればと

思っています(もう無理はできない~)。

 

 

 

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