出遅れた感のあるリハビリ・・

右胸全摘、リンパ郭清、お腹の肉による自己再建。

手術から約3週間がたちます。

 

脇を伸ばすリハビリを始めたのが、2週間後。

遅くなった理由は、再建によるドレーンの液量が

リハビリにより増えることか懸念されたので。

ドレーンが減らないと、退院ができません。

 

そのため、脇を伸ばすリハビリは

退院した2週間後から始めた・・といった状況です。

再建がない方と比較すると、遅れをとっていますね。

 

さらに、脇にふくらみ(リンパ液が溜まる)が現れ

病院に電話し、リハビリを続けてもいい(無理のない程度で)と

言われたものの、ふくらみが大きくなっては・・と

自己判断で、あまり熱心にリハビリをしませんでした。

 

そして3週間を迎えます。

先週の金曜日に病院に行った際に

リンパ液は注射器でとってもらいました(60CC)。

とらなくとも、自然に吸収されるとのこと。

 

同日にリハビリセンターに行ったのですが

そこでは

「早めにリハビリを進めないと、脇が固くなって

回復が遅くなります」との話を聞きました。

上に記した諸事情のため、リハビリを熱心にできず、

その結果、腕がまだまだ上がっていません。

「職場のトイレなどでも実施しましょうね。」

つまり、もう少し頑張ってリハビリをやっていきましょうということだと

思います。

 

出遅れた感ありです。

固くなる前に、自由に腕を回したりすることが

できるようになるのかしら。

 

昨日の夜、少しがんばって

大分腕が上がるようになりました。

しかし、朝起きたらまた固くなっている・・。

焦らず、無理のないように進めていきたいと思います。

 

またリハビリの先生から

肩を落として前かがみになって歩いている

(お腹を保護している?)との指摘があったので

肩甲骨を後ろによせるようにしたいと思っています

(姿勢が大分、改善されます)。

 

肩甲骨については

リハビリの先生にも相談したいと思っています。

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