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タモキシフェンと過去に飲んでいたピルの話

ホルモン療法

いよいよ今日からタモキシフェン。

家族(父母、主人、子供)には

「今日から性格が若干荒くなるかもしれませんが

薬の副作用なのであしからず」と伝えたところ

「これ以上狂暴化?」

「やめてくれー」などの意見を得ました。

 

どうなることやら

タモキシフェン。

今朝飲みましたが、特に変化は認められていません。

これからでしょう。

 

さて、私は過去に2回

ピル(女性ホルモン)を飲んだことがあります。

タモキシフェンが女性ホルモンを抑える働きなのに対し

ピルは女性ホルモンを人為的に摂る・・だと思います。

 

1回目は大学生の時。

過食・拒食症気味になった時期があり

生理が止まりピルを処方してもらいました

(女性ホルモン)。

その結果、食欲が旺盛になり

ドカ食いを経て短期間に

46kgだった体重が54kgになりました。

当時、絶対に太りたくないという心境でしたので

長続きしませんでした

(体重は48kg位までに戻りました。生理もその後復活)。

 

2回目は5~6年前。

当時生理が重く

2日目の多量の出血には毎回悩まされていました。

海外旅行をしようという時

日にちを計算すると、飛行機の中で重い時期が重なるだろうという

ことになり(旅行中も重なりたくなかった)

ピルで生理日を調整しました

(安易に女性ホルモンを摂っていました・・

今となれば・・もしや・・・で

反省しています!)。

この時は、ホルモンの影響と思いますが

気持ちが落ち着かず、仕事にも集中できなかったと

記憶しています。

 

女性ホルモンって厄介だなあと思っていたのですが

タモキシフェンはこれを抑えるのですよね。

私としてどのような副作用が出るのか

怖くもあり、一方、好奇心もわいています

(じきに副作用に悩まされるとは思いますが)。

 

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