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抗がん剤と肝機能の値・・

1月末に実施された会社での健康診断で

肝機能の測定値が高く出ました。

keileex.hatenablog.com

この結果を主治医に見せたところ

「12/20が最後の抗がん剤でしたよね。

肝臓の値が高く出るのは、抗がん剤の影響でしょう。」とのこと。

抗がん剤毎に血液検査をしていましたので、

その経緯がどのようなものだったのか、改めて調べてみました。

 

AC療法の時はγGTが高くなりました。

治療前が23だったのに対し、

高い時で93まで上がっていました。

ドセタキセルになり、

値は30-50の間に収まりました。

昨日の測定結果では38でした(正常値は0-45程度)。

 

一方、ASTALTドセタキセルがACの時より高めに出ていました。

AST(正常値は0-40程度)については、治療前は23でしたが、

高い時は45。こちらも昨日の測定結果は21に。

 

改めて、抗がん剤・・・実際にはがんが小さくなり、

活性も下げてくれましたが、

肝臓に相当の負荷をかけていたのですね。。。。

 

抗がん剤が終わって3か月が経ちますが、

肝臓の値はほぼ正常になり、ほっとしています。

※ちなみに

ドセタキセル中に過食・疲労の状態で

血液検査をしたところ

ASTもγGTも高くなりました。

↓このブログの次の日。

keileex.hatenablog.com

食べ過ぎなども肝臓に負担をかけるのでしょうね。

 

抗がん剤・手術・・・が終了して、ホルモン治療実施中。
いよいよ来月からは放射線治療です!

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