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再建前の体重のはなし・・再建ふりかえり

乳がん全摘手術とともに

お腹の脂肪をつかった同時再建をしました。

 

手術の前は

抗がん剤ドセタキセルの副作用で

脚がおそろしく浮腫むという事態が発生。

体重が増え、

浮腫みが由来だとわかってはいましたが

食事も制限していました。

 

結果、脚の浮腫みとは逆に

上半身、胸などは

やせ細ってしまいました。

 

再建の直前。

形成外科の先生と話したとき。

「再建までに、太ったほうが

いいのですか・・」と聞きました。

それのほうが、お腹に脂肪がつき

再建用の脂肪が増えるからです。

 

「そうですね・・。

でも、胸を左右対称にしたいと考えたとき

太ると健側の胸が大きくなり

再建に必要な脂肪が増えてしまいますよね・・」

 

結局、太りませんでした。

 

で、再建の時・・・

予定ではお腹を切るのは半分だったのですが

脂肪が足りないため右端から左端まで

切りました。

 

それでも足りなかったようで

作ってもらった胸の上のほうがぺたんこになっています。

 

「そこの部分ですが

おちついたら脂肪注入というのも

ありかとおもいます。

この病院でできますよ。

その時は脂肪は太ももからとりましょうか・・。」と先生。

 

その話を聞きながら

ドセタキセルの時、

再建のことも考え

上半身を痩せすぎないようにしたらよかったなあと

反省しました。

 

なかなか思うようにはいかないものです。

 

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