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右胸の乳がんと左胸の乳がん・・の違い???

土橋重隆先生という外科のお医者さんが、
がん患者さんに
「どうしてがんになったと思いますか」を聞いたところ、

回答とがんの発症する部位に共通点があると思われたそうです。

 

乳がんに関しては
右胸と左胸の乳がん患者さんで診断前に受けていた
(あるいは自覚していた)ストレスの種類が違っていたとのこと。

 

右乳ガン患者さんの場合、ほぼ全員が、

「ガンになる原因など、全く心当たりがありません。」
と強い確信を持って
おっしゃったそうです。

とはいえ、よく患者さんと話してみると、
無自覚のうちに長期間に渡るストレス

(家庭内ストレスなど)が
あったとのこと。

 

一方、左乳ガンの患者さんの場合は、

かなりの割合で
「肉体的にかなり負担をかけた時期がある」と
お答えしたそうです。
その時期も左の乳がんと診断される
半年から1年前だったとのことです。

乳がんの患者さんは職場などで「断れないタイプ」が多く、
その結果、仕事が増え、ストレスを溜めた傾向があるとのこと。

 

皆さんはあたっていると思いますか?
私の場合は右乳がん
家庭内のストレスは、あまりないかな・・。
働いていることもあり、むしろ
仕事ではストレスが溜まっていたように思います。
お人よしのほうだし

(仕事を押し付けられるタイプ←ここは改善中)。

 

という訳で、上記傾向にはあてはまらないようにも思いました
(残念ながら)。

いずれにせよ、ストレスはがんの発症に関係するのではと

感じていますので

再発防止に向けてストレスフリーに近づくための生活を送りたいと

切に思っています。

 

以下の本で先生の見解が詳細に書かれているそうです。

ご興味のある方はご一読ください。

   

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