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悲しみのテーピング・・NGだった放射線中・・

放射線治療も終盤に近付きました。

私の照射位置を見た

放射線の技師さんが

「赤くなってきましたね」と言われたので

「この赤み、テーピングのテープを

替えた、おとといに出来たのです。」と伝えたら

 

「ええっーーーーーっ」

という反応。

 

技師さんたちがその赤みを

しばらく見ている様子。

そして

「皮がはがれている状態ですよ!」

「テーピング、剝がしたらだめだったんですよ。」

「テープしているのは気づいていましたが、

替えてたんですね!」などのコメントが。

 

今週から来週にかけては

肌が火傷様になるため

傷つけないように

十二分に気を付けるべき時期。

 

だというのに

不本意にも私は

「びーっ」といった感覚で

テープをはがしていたのです。

 

なんでこんなことになったのか順を追って

整理したいと思います。

 

●再建した胸の傷跡の回復を早めるため、

手術後まもなくからテーピング開始。

3日ごとにテープを替えるように

看護士さんより指示を受けました(衛生上)。

放射線をはじめるにあたり、

肌が火傷様になるので、症状が悪化しないよう

肌の手入れには気を付けるように指示を受けました

(絆創膏の貼り換えなどもNG)。

しかし、テーピングは

続けなくてはいけないと勝手に私が思い込みました。

●そのまま放射線治療を進めました。

放射線技師の方たちは、テープを貼っていることを

認識していましたが、貼り替えているとは

思っていなかったそうです。

●先々週末に形成外科の先生から

放射線中はテーピングを休んだ方がいいかもしれないと

アドバイスを受けました(休まなくてもいいのだと判断)。

●テーピング剥がしてみると真っ赤に。

その部位を直接放射線があたるのが怖いととっさに

思った私は、赤み部分を覆うように

再びテープをはりました。

 

そして今日の冒頭の様子に・・となったのです。

 

明日に先生と看護士さんに

この状態につき指示を仰ぐ予定です。

 

よかれと思ったことが

裏目に出た・・というケースです。

しかし、テーピングが肌に悪いなんて

少し頭を働かせればわかることなのに

なぜ私はそれについて疑問を思わなかったのか

そちらが怖いです。

 

これまでも

思い込みで間違った判断・決断を

してきたのだろうなあ・・

私の人生。

 

再建した胸は

これまで

本当に大事にしてきたのに

こんなことになってしまい

(真っ赤)

悲しみでいっぱいです。。。

このトラブルを

乗り越えられますように。。。

 

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