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悩ましき組み合わせ・・再建と放射線

再建した胸にテーピングをしながら

(テーピングを貼りかえたりしながら)

放射線を受け、結果テーピング部分の肌が

真っ赤になってしまったことについて

ここ数日、頭の整理をしています。

 

 

再建のためにできた

傷口を

きれいにさせるために

3か月はテーピングをしようということだったと

思います。

↓↓こちら参考↓↓

2.手術後の傷をきれいに治すために… | E-BeC(エンパワリング ブレストキャンサー)

 

 

放射線治療は、手術(2月のはじめ)後丁度2か月後から開始。

本来はこの時点でテーピングを止めるべきでした。

その場合、

続く5週間の放射線の治療期間と

2週間(あるいはそれ以上)の放射線による副作用が出やすい時期も

テーピングはできないので

結果、テーピングの期間は2月~4月の「2か月」となります。

 

一方、私は

テーピングを放射線治療終了時まで

していました。

テープで傷口を放射線から保護していたと

考えていいと思います。

期間としては、2月~5月の「3か月」

テーピングをしたことになります。

 

今はテーピングしていない状況。

keileex.hatenablog.com

赤くなった肌を見るに

あと1月はテーピングNGでしょう。

今後テーピングを開始するかどうかは

形成外科の先生に相談します。

 

つまり

再建と放射線の組み合わせ

あまりよろしくないということです

放射線を優先すると、3か月のテーピングはできない)。

 

傷口の治りを優先しようとした私ですが

(無意識に)

結果、皮膚がテーピング+放射線

真っ赤になってしまいました。

でもその反面、再建の時にできた傷口を

放射線からテープで保護できたとも

思っています。

 

悩ましい組み合わせです。

とにかく症状が緩和するのを

祈るだけです

(時間の問題でしょう)。

 

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