乳がんサバイバーの叔母と話す

20年前に乳がんになったという

叔母と電話で話しました

(70歳くらい)。

 

叔母といっても

血は繋がっていません

(母の兄のお嫁さん)。

 

「大変だったわねー」と

ものすごい勢いで話してきました。

20年前でかつ腫瘍も小さかったので

切り、その後「黄色い抗がん剤」を受けたと

言っていました。

髪の毛は抜けなかったそうです

「赤い抗がん剤が抜けるのよー」とのこと。

私が受けたACは赤かった・・し、抜けました。

ホルモン治療は副作用がひどく

すぐやめてしまったとのことでした。

 

で、18年、再発もなかったのですが

2年前に術側の胸にニキビのようなものが出来

しばらく放置後、切除して調べたら

乳がんだったとのことで

ホルモン治療を再度受けているそうです。

今回は副作用も少なく、継続できているとのことです。

 

ものすごく元気で

早口で・・・。

きっと私を同志だと思ったのでしょう

(確かに同じ乳がん経験者)。

体験談を詳しく話してくれました。

 

「なんか悪くって

乳がんのことは聞いたことがなかったのよ」と母。

 

叔母の乳がんは私よりずっと初期に見つかったもので

胸は温存し、抗がん剤1種類をし、

ホルモン治療は中断。

18年後に再発、小さかったので切除、後ホルモン治療。

そして今はとても元気・・・。

 

 

がんのステージが違っていたということもありますが

(ここは大きいのかもしれませんが)

元気であっけらかん(再発しても)な姿を見ると

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