私たちは乳がんサバイバーだということ(定義に従うと)

乳がんサバイバーという言葉。

一通りの治療を終えた人を差しているのだと

思っていました。

ですから私は

乳がんサバイバー」か、

まだホルモン治療をしている過程なので

そう自ら称するのも時期尚早かな・・としていたのですが

 

こちらの記事を読むと

yomidr.yomiuri.co.jp

海外ではがんと診断された人すべてを

「がんサバイバー」と称しているそうです。

こちらの記事では

「がんを克服した」という状況は

さまざまな治療をした上でも言い切るのは正確ではないとして

(再発がゼロということは言い切れないとのこと)

海外ではがんと向き合いながら

生きていくサバイバーという考え方があるよ・・

ということのようです。

 

さらには海外では

がんと向き合っている本人だけでなく

その家族などもサバイバーという概念に含まれているとのこと!

 

Cancer Survivor をWikiで調べると上記について記載されていました。

Cancer survivor - Wikipedia

残念ながら日本語バージョンはありませんでした。

 

言葉の定義づけを知ることの大切さをも感じました。

・・・・

「引き続き」乳がんサバイバーとして

人生をうまく(強く望むところ)舵取りをしていきたいと

思います。

 

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