スティーブ・ジョブスさんの最後の日

最近、スティーブ・ジョブスさんが気になって

仕方がありません。

 

今日見つけた記事は

ジョブスさんの妹さんの追悼演説

(ジョブスさんがお亡くなりになった時の)です。

 

ジョブスさんは赤ちゃんの時に

養子に出されましたが

(お父さんがシリアからの移民で、

お母さんの父親が2人の結婚を許さなかったことから

養子に出された・・だったと思います)、

その後、同じご両親から妹が生まれ、

大人になってから2人(ジョブスさんと妹)は会い、

ジョブスさんの最後の日まで

親しく交流していたようです。

 

longtailworld.blogspot.jp

内容の濃い演説なので

色々と考えることがあったのですが

 

その中でも

「そうなんだ・・」と思った箇所について。

 

最後のほうの

Phase 3 His Dyingの箇所。

ジョブスさんはお亡くなりになる前日に

妹さんに自分でお電話しているのですね。

「病院に来てほしい」と。

そして妹さんが病院に到着すると

病室では

ジョブスさんと奥さんが冗談を言い合っていた・・という箇所。

 

映画の一コマのように

その状況が想像できました。

おそらく、明るい照明、あるいは

日の光が入る病室で(まったくの想像です)

悲壮感などない情景だったのではないでしょうか。

・・・・

 

忘備録として。

繰り返し読みたい内容です。

 

今日の音楽です。

映画「ワーキング・ガール」の主題歌。

元気が出ます。

映画も見に行きました(映像見ると時代を感じる・・)。

アメリカに憧れていた時期だったなあ

(日本が絶好調の時期でもあった・・)。

懐かしい。

そしてシンガーのカーリー・サイモンさんは

乳がんサバイバーです(1997頃に治療)。


Let The River Run - Carly Simon

 

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