行ってきました婦人科へ

子宮筋腫があり、

1年前にクリニックに行ったところ

「筋腫ありますけれど、それほど大きくもないし

更年期になったら自然となくなりますよ」で

経過観察だったのですが

その後、乳がんが発覚し、子宮筋腫

放置している状況でした。

 

途中、抗がん剤の時に

腫瘍内科の先生に「子宮筋腫」について

どうしようかと相談したら

治療がひとくぎりしたら

またクリニックの婦人科へ

行ってくださいとのこと

(今行っている病院に婦人科なし)。

 

で、最近冷房の冷えも影響したのか

下腹が痛かったり、腰が痛かったり、下腹が出たりの

症状が出てきましたので

本日婦人科、行ってまいりました。

 

問診票に

乳がん治療中(抗がん剤終了)。

タモキシフェン服用中

(子宮がんや子宮筋腫に影響を及ぼすと言われています)」

「閉経(多分)」など関連しそうな項目はしっかり記載。

 

で、診察結果は・・

筋腫が子宮口まで出てきているそうです。

生理が酷くなるなどの症状に

繋がることもあるそうですが

閉経であれば、放っておいてもいいとのこと。

 

切る場合は、どこから筋腫が伸びているか

確認が必要なので

(確認しないと、出血が止まらなくなることも

あるそうです→子宮をとる場合もあるとのこと)、

まずはMRTを受けるようにとの

指示を受けました。

近隣の大学病院の紹介状も書いていただきました。

 

MRTだったら、今行っている

がん特化の病院ではだめなのかしら

(いつも撮っている)。

がんじゃないから無理か・・。

でもMRTをとってがんが見つかったら・・と

先生の話を聞きながら考え始めてしまい 

リスポンスの遅い

なにも考えていない患者に思われました・・・。

先生「ちゃんと理解しています????」

私「あ、はい。ちょっと

ぐるぐる考えてしまって。

今度の金曜日に乳がんの治療を受けている

病院に行くので、主治医にも相談してみます。」

 

で、一応大学病院の紹介状はいただきました。

 

先生は私が乳がんであるということで

「タモキシフェンが必ず子宮筋腫やがんのリスクに

繋がるのではないですよ」

やら

「今すぐどうこうという事態ではないですよ」などと

心配してくださいました。

余程心細い顔をしていたのでしょう。

 

乳がんプラス

子宮筋腫のケアもしなくては。

できれば手術も避けたいと思っていますし。

 

ちらっとネットを検索したところ

「冷えない生活」

「ストレスのない生活」は

どちらにも良い様に働くようです。

ホルモンも深く関わるようですが

タモキシフェンを飲んでいるので

(なぜかタモキシフェンは子宮に関しては

女性ホルモン様の働きをするそうです)・・・。

 

タモキシフェン、乳がん、子宮がんについて

今度調べてまとめたいと思います

(主治医にも関連性をしっかり

聞いてみようかと思います)。

 

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