怒涛の時代の舵をとった女性・・

昨日、今日と家に仕事を持ち帰ってしまい

本来は忙しいはずなのですが・・・。

 

お昼は夫と

最近オープンした近くのヘルシー(?)ステーキやさん

(ビュッフェスタイルのサラダバーが

ものすごく充実している)に行き

その後

「仕事する気、失せています」ということで

アマゾンで「元気が出る映画でも見よう」と

選んだ映画が「マーガレット・サッチャー 鉄の女」。

2011年に公開された映画で、

メリル・ストリープの演技は高く評価されたものの

評判がいまひとつだった映画。

サッチャー氏自身の評価が分かれているところに

あるのだと思います。

 

で、言葉足らずですが感想。

サッチャー氏が首相であったイギリスって

大変な時期だったんですね。

景気後退、北アイルランド問題(テロ)、

労働組合関係(炭鉱の閉鎖などに伴う)などなど。

今もイギリス、混沌としている感がありますが

当時は比較にならないくらい。

この時期のイギリス音楽が好きで

今でもよく聴いていますが

社会はこうだったんだ・・など考えさせられました。

 

怒涛の時期に多くの人の非難に合いながらも

自分の信念を貫いた女性です(を、制作は伝えたかったのかなと)。

 

自分の人生に少し喝を入れたくなりました。

がんのサバイバーではあるけれど

無理はできないというのもあるけれど

残りの人生、意味のあるものにしたいなあと

漠然と思いました。

 

映画のトレーラー


映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』予告編

 

そしてエンディングにも使われていたバッハのアベマリア

(映画で使われていた映像を探しましたが、なかったので

違う動画&ミュージックですが、なかなか良いです)。


Ave Maria - Bach/Gounod (Trumpet & Organ)

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