恐怖のMRIの話・・

昨日、子宮筋腫の様子を見るために

某大学病院にて腹部MRIをとりました。

 

経緯はこちら。

keileex.hatenablog.com

 

測定にあたり

腹部なのにも関わらず

「金属は熱くなる可能性があります!」ということで

ウィッグもマスクも外すように言われました。

しぶしぶいけてない「変な髪形」で検査

(技師さんたちが女性だったのがせめてもの救い

←やっぱり男性には今の髪形、見られたくない・・

と思っているのでしょう。)。

 

で、造影剤注入の準備を終えて、

MRIのチューブに入り、騒音の中で

気が付いたのです。

「あっ。指輪を取るのを忘れていた・・・!」

どーしよう・・このまま火傷をするのだろうか。

でも造影剤の注射器を刺したときに、

指輪について技師さん見てるよね・・。

大丈夫ってこと?

どーしよう!!!と恐怖の時間を約10分程過ごしました。

 

で、

「では造影剤を入れまーす」の声とともに

一旦チューブから出た際に

「あのー、指輪つけっぱなしなんですけれど」と

技師さんに訴えました。

「あっ・・大丈夫ですよー。」

・・・・・

なんだ、大丈夫なんですね。

でもウィッグとマスクは駄目だったんですよね・・と

釈然としませんでしたが

造影剤を入れたのちは

安心した気持ちで

チューブの中にいることができました。

 

大きい子宮筋腫

子宮口まで出ているとのことでしたが

MRIでの

結果の説明は次の土曜日です。

 

それからMRIの費用、

今までも何度もMRI受けていますが

私立の某大学病院だからでしょう。

一番高かった・・・(がんの病院よりも)。

今、通院ノートというアプリも使っているので

金額その他をしっかり管理しようかと思っています。

 

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