治療を振り返る・・入院でちょっと怖かった話

リアルタイムで書くのはどうかと思い

書いていなかった話です。

入院中。。。

大部屋だったのですが

22時が消灯でした。

昼間も寝ていましたので

22時以降も目が覚めている状況。

しかし、光が出るので

テレビやパソコンを使うのは

とってもはばかれる・・といいますが

看護士さんから注意を受ける・・という状況。

 

で、私は22:00以降は

フロアのロビーまで出かけて

タブレットにて

キンドル書籍を読んだり

音声を聞いたりしていたのですが・・・。

 

ある時

ソファーに寝ながら

テーブルの上に足を乗せ

「ほんとうに大部屋って

最低だよなー」みたいなことを

大声で電話でしゃべっている

多分30歳代の男性(患者さん)がいて

「公共の場ですごい迷惑~」と

思ったことを思い出しました。

 

せっかくロビーに来たので

すぐに帰りたくなく

しばらく居たのですが

10分経っても、20分経っても

けっこう酷い口調で病室に関する苦情を

誰かに訴えているのです。大声で。

 

なんか怖くなってきて・・

もちろん、私に対して暴言をはくなんてことは

ない状況でしたが、

ロビーも薄暗い状況で、

看護師さんや医師も速足で通り過ぎていく状況。

 

大部屋は確かにストレスたまりますよねー。

ちょっと音を立てただけでも舌打ちされた・・など

愚痴っていたようですが

それも大変だよなーとか同情もしました・・。

 

でも個室、とっても高いし。

わがままいってはいられない・・というのが

私のスタンス。

それにしても公共の場で大声での暴言、

止めてほしいです。

 

そして次の日、昼間にロビーに行ったら

テーブルの上に

「足を乗せるのをやめましょう」という

注意書きがなされていました。。。

 

入院中の夜長・・

リアルでも以下のブログを書いていました。

早朝にパソコン使っていたのですね。。(すみません)。

keileex.hatenablog.com

 

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