愛とその死・・を読む(1回目)

昨日の記事の続きです。

keileex.hatenablog.com

じっくり読もうかと思っていますが

今、仕事の繁忙期なので

本日到着した

「愛とその死」

(杉村貴子氏著)の

後半部(杉村太郎さんの

闘病の時期)につき

駆け足で読みました。

 

そして杉村さんは

闘病中も

明るく振舞い

人を元気づけ

仕事にのめりこみ

・・・

家族に迷惑をかけまい・・ということでしょう。

一人で様々な病院に行ったり

治療法を探していた・・ようです。

生きていこうという意思が

とても強い方だったのだと思います。

 

闘病の時期は

7年間。

 

そして

ある朝、リビングルームで

意識を失った状態となり

そのまま病院に・・そして

息をひきとった・・そうです。

 

本の209ページより引用します。

=========

二週間後にオペを控え、太郎さんは小さな

ラグビーボールを買ってきた。

そしてペンをとって、そこに

「ガンになってよかった、と思える人生を送る」と

書き込んだ。

==========

どんな状況でも自分を失わないという

意思が保てる

強い方だったのだと

思います。

 

気になる箇所2つめ。

P246

何度も再発した杉村さんの言葉・・

「再発すると微熱っぽくなるんだよ。

自分の体調で再発がわかるようになってきた。」

 

実は・・

もともと私は長いこと低体温だったのですが

がんになったであろう頃は平熱が37°近くありました。

そして先日のインフル注射の時も

熱は37°・・・なんかイヤな予感・・・。

 

あと

脚にニキビのようなものが出来

大きくなっているように思いますが

再発じゃあないですよね・・。心配です。。。

 

 

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