サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

愛とその死・・を読む(1回目)

昨日の記事の続きです。

keileex.hatenablog.com

じっくり読もうかと思っていますが

今、仕事の繁忙期なので

本日到着した

「愛とその死」

(杉村貴子氏著)の

後半部(杉村太郎さんの

闘病の時期)につき

駆け足で読みました。

 

そして杉村さんは

闘病中も

明るく振舞い

人を元気づけ

仕事にのめりこみ

・・・

家族に迷惑をかけまい・・ということでしょう。

一人で様々な病院に行ったり

治療法を探していた・・ようです。

生きていこうという意思が

とても強い方だったのだと思います。

 

闘病の時期は

7年間。

 

そして

ある朝、リビングルームで

意識を失った状態となり

そのまま病院に・・そして

息をひきとった・・そうです。

 

本の209ページより引用します。

=========

二週間後にオペを控え、太郎さんは小さな

ラグビーボールを買ってきた。

そしてペンをとって、そこに

「ガンになってよかった、と思える人生を送る」と

書き込んだ。

==========

どんな状況でも自分を失わないという

意思が保てる

強い方だったのだと

思います。

 

気になる箇所2つめ。

P246

何度も再発した杉村さんの言葉・・

「再発すると微熱っぽくなるんだよ。

自分の体調で再発がわかるようになってきた。」

 

実は・・

もともと私は長いこと低体温だったのですが

がんになったであろう頃は平熱が37°近くありました。

そして先日のインフル注射の時も

熱は37°・・・なんかイヤな予感・・・。

 

あと

脚にニキビのようなものが出来

大きくなっているように思いますが

再発じゃあないですよね・・。心配です。。。

 

 

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