サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

忘備録・・しこりの発見から診察までなど

ブログを振り返ってみると・・

2016年8月、抗がん剤がはじまる・・という時から

書き始めています。

 

確か、しこり発見時から

診察を受けるまで・・については

記録していないように思います。

 

ということで、

忘備録ということで書かせていただきます。。。

 

そもそも右胸には右乳腺に嚢胞があるということを

2010年の検査で言われていました

(このブランク・・

2010年から検査していませんでした。。。)。

そして、2016年の2月に

「なんかしこりが右胸にある・・」と

気が付きました。

ただ、胸から時々でていた分泌物が

少なくなっていたので、それが詰まっているのかなと

思いました。

 

しかしそのしこりが大きくなり

さすがの私も心配になり

2016年6月中旬に行った病院では2cmと言われました

「なんで早く病院に来なかったんですか!!!」と

マンモグラフィーの技師さんに言われたのを

覚えています。

「怒られたって・・

こっちが泣きたいです・・」と

心の中で思いました。

 

で、諸事情があり

病院を変えることになったのですが

(最初が市立病院、次が「がん」の病院)

その病院がとても混みあっていて

最初の診察まで1か月を要しました。

前の病院の先生にその旨を話したところ

「1か月位放っておいても大丈夫でしょう」と

言われました。

 

が、新しい病院での結果は

3.5cm!

「先月、2cmと言われたんですけれど!」と

先生に伝えたところ

「進行性ですね」と言われました(悲)。

病院や技師さんの違いにより

測定差があったとも思いますが・・。

 

また、「髪が抜ける抗がん剤

したくない」と言ったら

「ウィッグかぶればいいと思いますよ。

●●さんのは初期じゃないんですから」と

言われました。

「な・・治りますか」

「治療で生存率は上がると思いますよ」

keileex.hatenablog.com

 

振り返ってみると

辛いスタートでした。

しかし、大きくなる速度、

今思っても早いように思います

ネットなどでは

乳がんはゆっくり進行する」などとも

書かれていますが、いろいろなタイプが

あるのではと思っています。

←ネット情報で

乳がんではないだろう」とは思わず

しこりを見つけたらすぐに病院に

行かれることを強くお薦めします。

 

ちなみに術前の抗がん剤(ACとTC)で

しこりの中身は分泌物のような形で

出たり、しこりそのものが小さくなる

リンパのがんが消えた・・など

効果が見られ、ほっとしたのを覚えています。

keileex.hatenablog.com

 

ここまで書いて

先生(乳腺外科)が術後の病理検査のシートに

「再発の可能性 中程度」としたのが

改めて分かったように思いました。

はじめが・・あまり良くなかったのです。

次の診察の担当だった

腫瘍内科の先生に「なぜ中程度なのですか」と

聞いたら

先生「何でしょうね・・術前の抗がん剤

がんが残っていたからでしょうかねえ」

私「でもそのがんは活性がほとんどなかったと思いますが

(自分では勝手にがんの残骸が残っていたのだと

思っている)」

といったやりとりもありました↓。

keileex.hatenablog.com

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