サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

本来の自分を思い出す・・

私は子供の頃は

自分で言うのはなんですが

虚弱体質といいますか

ほとんどのことがやる気がなく

日々ダラダラと暮らしている時期がありました。

小学校の頃でしょうか。

特に夏休みは

ひどい夏バテで、

夜は眠れないし、汗はかきすぎるは

7月は比較的はりきるのですが

8月は惰性でゴロゴロしていました。

 

母に聞くと

どうやら私はあまり食事を

食べていなかったようです。

その自覚はなく、

いつもお腹が空いていました。

 

そんな私ですが

運動をするようになり

いろいろなことに熱中して取り組むと

結構生活が楽しくなるということを

知りました。

 

音楽を聴くと疲れていても

気分が良くなったり。

ちょっと辛くても何かを達成すると

高揚感を感じたり。

 

前置きが長引きましたが

これらって

「ホルモン」のなせる業なのでしょうね。

やる気を出すなどで気分が良くなって。

 

なんか、本来の自分は

ダラダラダメダメ人間なのに

体のどこかのスイッチを入れて

ホルモンを産出させて

無理に頑張ってきたところもあったのだろうなあと

思います。

 

乳がんできつい治療もしたし

(治療中は薬の影響か

思ったよりハイな調子でした)

年齢的なこともあるので

あまり自分にスイッチを入れる生活というのも

ほどほどにしたいと思いました。

 

ホルモンって不思議ですね。

行動をつかさどるといいますか

自分のがんの性質も

ホルモンに依存してるし

なんとも奥深すぎますね。。。

 

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