サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

夜中の訪問者

会社を早引きし、

英気を養うべく家で

ゆったりしながら仕事をし

いつもより早めに

「明日はすがすがしい気分で

会社に行くぞ」と寝た日・・

 

夜中3時頃に

「ピンポーン」・・。

えっもう朝?

案外眠れなかったなあ・・と思って

玄関に出ると

子供が

「酔ってカバンを落とした。

カバンの中に財布、鍵、PCすべて

入っている。

とりあえずタクシーで帰ってきた。

悪いが、タクシー代を払ってくれ」

と立っている。

 

ちなみに子供は

先月末から一人暮らし。

keileex.hatenablog.com

 

いやあ、眠気も覚めましたね。

どこでカバンを落としたかも

記憶にないとのこと。

 

大急ぎで私の携帯で

電話を探すと

●●駅の緑の窓口にあるとのこと

(そこに行った記憶もないとのこと)。

 

いろいろと

お説教といいますか

言いたいことはあったのですが

とにかく寝ようということに。

とはいえ、気持ちが高揚し

朝までほとんど眠れませんでした。

 

翌日は

私が持っていた合鍵と

幾らかお金を持たせ、

一緒に家を出ました。

 

結論からいいますと

カバンは一式無事に戻ったそうです。

紛失したものはない様子。

財布の中に名刺が入っていて

「持ち主に帰りますように」といった

メッセージが英語で。

どうやら欧州の来日者が拾って

みどりの窓口に持って行ってくれたようです。

 

奇跡的に

事なきを得ましたが

記憶がなくなるまで飲むというのは

もう止めてほしいですね。

電車のホームに落ちるなど

もっと大きな事故につながることもありますし。

 

健康的に

睡眠も確保した生活を送ろうと思っても

こんな突発事件

(会社でもそうですが)があって

状況が狂うことってありますよね。

 

突発もあることを想定し

普段はもっと余裕のある生活を

送るというのが、得策だと思うのですが。。。

(なかなかそうはいかない。。

いつも「かつかつ」)。

 

また、不注意の結果の

後始末に相当エネルギー

(今回の場合は、タクシー代など金銭も)を

使うので、

注意して生活しようと

自分事として学びました

(人事系セミナーの感想調ですみません)。

 

私もお酒、一切ダメなんですが

子供も弱いのです。

学生時代もそうですが

会社でも「お酒の強要」的な場面で

相当苦労したのですが

飲めない人も許容するような雰囲気が

広がるといいなあと思っています。

 

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