サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

気になっていた脇の下のしこり

リンパ郭清した側の脇の下に

しこりのようなものがあるのに

気が付いたのは術後すぐでした

(ちなみに

リンパ郭清時に腫瘍はなかったとのことでした)。

 

先生に問うたところ

「骨です」とのこと。

 

当時は脇もジャバラ状態で

そんなものかなと思ったのですが

 

最近は脇の下もきれいになり

(きれいに戻りました)

なんだか気になる、骨のようなシコリ。

 

年末の診察の際に

「骨と先生おっしゃっていましたが

脇の下のコリコリしたもの

腫瘍じゃないですよね」と伝えました。

 

先生「ん?

骨じゃないですよ」

私「えーっ」

先生「術後、皮膚が固まったりするので

それだと思いますが

念のために年始に超音波見ましょう」

私「できれば年内に・・」

先生「最速で1/4です」

 

という訳で

なんだかモヤモヤする年末年始を迎えました。

 

で、本日、半日年休を取得して

超音波検査と診察に。

 

超音波検査時、

シコリがある部分、何度も測定していたので

心配になってきました。

ただ、超音波技師の方、1人の確認で

「終了しましたー」だったので

(はじめて超音波で乳がん!!となった時は

2人での確認だった)

大丈夫かな・・と勝手に思ったり。

 

ただ、超音波技師の方の目が真剣だったので

「どうでした(答えてはくれないと思いますが)?」

は問えませんでした。

 

その後の診察。

所定の時間になっても、なかなか自分の番にならない・・。

もしや・・・・もしや・・・と

思っていたら、名前を呼ばれ、診察室に。

 

「しこりですが、問題ないですよ。

嚢胞だと思います。水が入ってますね。」とのこと。

 

まずは一安心です。

 

とはいえ、乳がんが発覚した際は

何年も嚢胞があるとと言われていた胸だったので

油断は大敵と思いました。

 

気になることがあったら

先生に質問してみる

(今回の脇の下のしこりのように)は

重要で、今後も何か気が付いたら

積極的に先生に問うてみたいと思います。

 

 

疲れてしまった一日

父親がリハビリテーション病院に

入院しており、

お見舞いに行きました。

 

前回お見舞いに行った時は

車いすで元気だったのですが

 

昨日、行ったら

調子が悪いといって、横になっていました。

体を起こしたいというので

手伝おうとすると、すごく痛がるので

看護師さんを呼びました。

 

どうやら様子がおかしいということで

熱を測定したら39度2分。

お見舞いの途中でしたが

看護師さんが何人も来られ

バタバタとしました

(後に点滴と抗生物質

落ち着いたとのこと)。

 

その後、相談員さんと

今後のことをお話したのですが

その中で、老人ホームに入ってはとの

提案がありました。

 

退院後は在宅介護を考えていたので

「難しいのでしょうか」と問うと

「昼間はデイケアの方たちにお願いできると

思いますが、夜がかなり大変ですよ。

ホームを主体にして、時々

家に帰られるというのが

いいと思いますよ」とのお話。

 

母親とも

どうしようか、悩んでいます。

前回行った時は、在宅介護も可能かと思いましたが

今回のように発熱で体調が急変したり

さまざまな不調を訴えられた時に

対応できるか・・・

 

悩んでしまい、かなり疲労してしまいました。

入院する前は、割と普通に生活できたのに。

この間、お見舞いに行った時も

大分元気になったのに。。。

 

 

ストレスとリンパ

私はリンパ郭清をしました。

術後4年ほど経ちますが

リンパ郭清側の違和感は残ります。

 

重いものを持ったり

術側に負担がかかるような運動は

止めましょう・・と言われていましたが

確かに負荷をかけると

リンパが詰まっている?ような思い感触を

感じます。

 

リンパの流れがせき止められているから

なのでしょうね。

 

で、仕事等でストレスが溜まっても

術側の腕が重くなります。

ストレスが溜まるとリンパ液が流れようとするのかな

(私の場合)などと考えています。

 

ただ、ストレスがたまると

結構水分を取りたくなってしまので

そのあたりも関係しているかなと思っています。

 

先日テレビを観ていたら

ユーミンさんが出ていました。

私は荒井由実時代の大ファンで

その後、うんとメジャーになってからは

ちょっと違うかなと思い、あまり聴かなくなってしまいました。

 

久しぶりに聴いた「そのまま」

この歌が本当に好きでした。

楽譜を買ってピアノも練習した。

とても懐かしく思います。

私の青春だ・・・。


そのまま72年 荒井由実 松任谷由実 弾き語り

 

 

 

ここ数か月に起きた家族のこと

父親が9月半ばに腸ねん転で倒れまして

先週までとある病院に入院していました。

 

父親は85歳。

入院前の状態は:

腰が曲がっていて

(理由は不明・・調べてみよう)

歩くのに難があった状態。

記憶力等はしっかりしていて

要支援1でした

(丁度1年前に判定)。

 

リハビリ等に行こうね・・なんて言っているうちに

コロナ禍になり、断念。

父親は普通に食べて、家ではテレビを観たり

PCを触ったりといった毎日。

便秘が酷かったらしいです(それが原因で

腸捻転になったのだと思います←相当な重度)。

 

9月の3連休。

近くに住む弟夫婦なども来て

お寿司などを食べて帰った翌日の朝。

父親が急に

「食べられなくなった」

「全く脚が動かない」

「寒かったからか調子が悪い」と言い出し

顔が蒼白に。

 

父親はお腹の不調については

一切言っていなかったので

神経性の疾病になったのかとも思いました。

ソーダが飲みたい、おかゆが食べたいというので

準備をしたり。

 

父親が歩けなくなったので

母親がおむつ替え

(トイレに行くことはできたのですが

オムツは常時着用していた)

をしたら、おむつに鮮血が・・・。

「おとうさんの痔がひどくなっている」と

母は言いました

(腸が大変なことになっているとは

想像もしていませんでした)。

 

「大変だよ、救急車呼ぶよ」と私が言うと

父は

「はずかしいから、それは止めて」と。

とはいえ、みるみる調子が悪くなってきたので

救急車を呼びました。

救急隊員の方は、おむつから沁みだす

鮮血を見て

「腸に問題があると思いますよ」ということで

総合病院へ。

 

検査の結果、小腸が膨れ腐敗し出血していることが判明。

そのまま手術となりました。

 

85歳での腸ねん転での入院。

ずっとベッドに寝ていたからと思われますが

再度、病院にて介護保険を申請したら

要介護4に。。。

このままでは在宅での生活は難しいでしょうと

先週リハビリ病院に転院となりました。

 

転院前の病院では

コロナ禍なので入院中は父親に会うこともできず

週に2回の頻度で洗濯物や紙おむつを持って

病院に行きました。

 

母親もあれこれ思い悩んで憔悴しきった時期も

ありましたが

父親が帰ってきた後の介護(まったく予想もつかないのですが)に

備えて体力温存したほうがいいよねと

話しています。 

 

乳がん・子育てがひと段落したなと

思っていた矢先。

忘備録も兼ねて

状況、綴ることができればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車が寒い・・・

初冬になりましたね。

在宅勤務が多いのですが

エアコンをつけながら仕事をしています。

 

ところで昨日、

久しぶりに電車で会社へ出勤したのですが

電車の中、寒いです。

なぜなら、窓が開いているから。

寒さ対策をしっかりしないと

風邪ひいちゃう・・・また

抵抗力が下がって

新型ウイルスにも感染しやすくなるかも

(窓が開いているのも

ウィルス対策なので、仕方がないのです)。

 

ということで、

取り急ぎ

薄手のダウン&ほかほかマフラーで

凌ぐことにしました。

これからもっと寒くなるから

防寒対策はしっかりとしないと。

 

毛糸の帽子をかぶっている

中高年の人(男性)も

結構見かけます。

 

この話、

チャットで友人に話したら

「今日、美容院に行ったら

コロナ対策でドアが全開で寒かった」と言っていました。。。

 

そういえば、昨日会社に行った時

違う部署の30ちょっと前の女の子が

会社を辞める話を聞きました。

 

割と裁量を持たせられて

好きなように仕事ができていると聞いて

うらやましいなあと思っていたのですが

どうやら会社に不満があった様子。

 

この時期に退職・・は少々驚きましたが

次の転職先は決まっているとのこと。

いいなあ、仕事が見つかるなんて。。。

次の職場で頑張ってください。。

 

最近気に入っている曲です。


Goodbye Stranger (2010 Remastered)

♪Goodbye stranger
it's been nice
Hope you find your paradise
Tried to see your point of view
Hope your dreams will all come true♪

  

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この腹筋運動は効いています

父親が腸閉塞で手術して

まだ病院なのですが

自分もそもそも便秘気味、かつ

子宮・卵管・卵巣摘出後の注意事項に

腸閉塞に気を付ける・・と言われたこともあり

少々(相当かな?)ナイーブになっています。

 

在宅勤務で生活のリズムが変わり

朝にトイレに行く習慣が少なくなり

出勤の日はトイレに行くタイミングを逸してしまう・・・。

 

というわけで、

最近はじめた腹筋運動。

お腹の脂肪を胸に移植した後

(自家再建しました)

腹筋がほとんどなくなってしまったのか

普通の横になって実施する

腹筋運動が難しくなっています。

 

そこで、実施しているのは椅子に座りながらの

腹筋運動。

以下を参考にしています。

melos.media

お気に入りの音楽1曲分

エクササイズをすることにしています

(3分間くらい、休み休み・・)。

 

先々週から始めていますが

便秘が解消され

おなかが随分とぺちゃんこになりました。

ついでに、少しですが

お腹に筋肉が付いた模様。

 

お腹の脂肪がなくなり

(胸に移植したので)

冬に下腹が冷えるという悩みがあったので

筋肉で改善されればと思っています。

 

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お腹の調子と歩くこと

近くに両親が住んでいます。

在宅勤務になったので

ちょくちょく様子を見に行っていたのですが。

 

父親がほとんど歩けず

脚力が落ちている状態でした。

便秘にも悩まされているということで

「歩かないとお腹も動かないよ・・」と

言っていたのですが・・・

 

9月の終わりに倒れてしまい

救急車で病院に。

容態が非常に悪く(生死に関わる)、すぐに手術。

腸がねじれていて、一部腐っていたとのことでした

(腐っている部分は切除。

手術後に見せていただきました)。

 

それから父親は今も入院。

新型コロナの関係でお見舞いにも行けない状況ですが

看護士さんとは連絡を取り

容態は安定しているとのこと。

ただ、年齢が年齢なだけに

(加齢からおきる)状態は入院前より

悪化しているとのことです。。。

(今後はリハビリ病院に転院予定)。

 

私も子宮・卵巣を取ったときに

今後は腸閉塞になるリスクが高まっているので

予防のために良く歩いてくださいと

言われていました。

父親の様子を見て

自分のことも心配になってきてしまいました。

 

コロナ禍で

巣ごもり状態。

運動量は減り、父親が入院するまでは

「在宅勤務も限界だなあ」など

ダラダラ、やる気もなく生活していましたが

フットステッパーでのエクササイズを

開始しています。

 

しかし、父親が倒れる前日には

家族が集まって家でお寿司を食べたりしたんだよな・・・。

あの時は元気だったのに。。。

また元気で戻ってきてくれたらいいな。。。

今日、病院に荷物を持って行ったとき

電話ごしに話した時は

電動車いす、買っておいて」なんて言ってたから

元気で戻ってくるよね。。。

 

乳がんに関しても少々書きますね。

リンパを切った脇の痛みが気になります。

ストレスが溜まったりすると、

リンパが流れようとするのでしょうか。

なんか、違和感ありますね。

 

それから、乳房再建時に

お腹の脂肪を使ったのですが

ちょっと冷えるとお腹の調子が悪くなるように

なりました。

お腹の脂肪が内蔵を守っていたんだろうなと

改めて思います。

とはいえ、腸の不調は

とても避けたいと思っているので

お腹を温めるなどして

乗り越えようと思います。

 

 

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