サバイバーの日常

2016年に乳がんになり、現在サバイブ中です。

覚悟を決めたライブと思いましたが・・

観てきました。

ボヘミアンラプソディ。

1970~80年代に活躍した

英国のロックバンド

クィーンのボーカル

フレディ・マーキュリーの伝記でした。

 

1985年のウェンブリースタジアムでの

ライブ・エイド・コンサートに

登場したクィーン。

フレディ・マーキュリー

カリスマ的なパフォーマンスにより

7万人以上の観衆が一体となった

伝説のライブでした。

 

私はこの映画を観る前も

何度もこの動画を観ました。

が、このライブに至るいきさつは

知りませんでした。

 

ネタばれになるから

詳しくは書きませんが

映画ではこのライブの少し前に

フレディはエイズにかかっていることを

他のメンバーに告げていたのです。

 

映画の最後を飾るライブでの

ボヘミアンラプソディの

歌詞に日本語でテロップがついていました。

「僕は死にたくないよ」という箇所が

暗示的で涙が出てしまいました。

 

私のサバイバーとしての人生が

これからどうなるのかは分かりませんが

出し惜しみせずに

(その傾向がありましたが)

精一杯生きていきたいと

思ってしまった映画でした。

 

注意:

この記事を書いたあと

ネットで調べてみたのですが

実際にエイズと診断されたのは

どうやらこのコンサートの後のよう

(1987年)・・。

映画での順序は

最後にコンサートをもってくるための

演出のようでした。

騙された感あり。。。

とはいえ、良い映画でした。

おすすめです。

 

長いですが、本物のコンサートをどうぞ。

映画も同様に良かったですよ。

ファンの期待を裏切らないように、

かなりの部分、再現されていたと思います。


Queen - Live AID 1985 Full Concert (Best Version) (HD)

 

 

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